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足のだるさや浮腫みは下肢静脈瘤を疑おう【病院受診のタイミング】

医療

下肢静脈瘤かもと思ったら体験談をチェックしましょう。実際に発症した人がどのように治療したのか、またどういった経緯で気づいたのか参考にすることで早期治療が期待できるでしょう。

レビュー一覧

レーザー治療を受けました(40代|女性)

年々、血管が浮き出て見えるようになっている事には気付いていましたが全て加齢のせいだと考えていました。それに加えて、ふくらはぎがボコボコとしてきた事、夕方以降の脚の倦怠感や浮腫が酷くなったように感じたので念のため受診したところ下肢静脈瘤と診断されました。女性に多い病気で、立ち仕事や出産も要因になると聞き納得です。これまで大きな病気は経験なく過ごして来たので、なるべく手術は避けたいと医師に相談しました。結果、レーザー治療が適用だとの事でさっそく受けました。レーザーとは言え皮膚の上からの照射ではありません。膝の内側から細いレーザーを血管内に挿入して治療します。手術よりも傷跡が小さく、施術時間も短く済みました。局所麻酔により痛みもなく治療を受けることが出来たので、レーザーを選んで良かったと感じています。

医師と相談して治療法を選びました(40代|女性)

長年販売業で立ち仕事をしています。ここ数年、夕方になると脚の気だるさを感じるようになり、血管が浮き出て見えるようになりました。そんな時にテレビで下肢静脈瘤の特集を見て、自分もこの病気ではないかと疑いました。すぐに病院へ行き、予想通り下肢静脈瘤の診断を受けました。併せて進行を予防するための保存的治療、注射での硬化療法、手術、レーザー治療などがある事の説明を受けました。当時の症状としては、早急な手術を要する程の重症ではないが仕事や私生活に支障をきたしている状態だったのでレーザー治療を選択しました。日帰り処置で、精神的にも肉体的にも負担が少ない治療を受けることが出来たのは、医師としっかり相談できたからだと感じています。

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